赤ちゃんの寝かしつけは、育児の中でも特に大変な時間です。
抱っこしてもすぐ起きる、置いた瞬間に泣く、家事がまったく進まない……。そんな悩みを抱えるご家庭は多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、**スイング式ハイローチェア**です。

やさしく揺れて赤ちゃんをあやせるため、寝かしつけの負担を軽減しやすく、育児の強い味方になります。
我が家では妻がいろいろなブログを読んでいて、赤ちゃんの寝かしつけにはスイング式ハイローチェアが必須との考えがありました。
このため我が家では第1子が生まれる前に購入していました。
買って正解だったのですが、買う前に選んでいる時には
- 電動と手動、どちらがよいのか
- ベビーベッドとハイローチェアの違いが分かりにくい
- 価格差が大きく、どれを選べばよいか迷う
といった悩みが出てきました。
そこで本記事では、売れ筋のスイング式ハイローチェア4商品を厳選し、特徴・メリット・デメリットを分かりやすく比較します。
「高くても電動を選ぶべき?」「安い手動でも十分?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
- スイング式ベビーベッドとは?実は「ハイローチェア」が主流
- スイング式ベビーベッドの選び方|失敗しない3つのポイント
- スイング式ベビーベッドおすすめ4選【売れ筋比較】
- 1. 王道の電動モデル|コンビ ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi Long
- 2. 電動コスパ重視|アップリカ ユラリズム オート ライト 電動スウィング ハイローチェア
- 3. 手動で十分なら有力候補|アップリカ ユラリズム エレファントラブGR【2109079】
- 4. 最安重視の入門機|スイングハイローラック ピッコロ カトージ
- 迷ったらどう選ぶ?結論はこの4パターン
- スイング式ベビーベッドは「全員に必要」ではないが、刺さる家庭には非常に便利
- まとめ
スイング式ベビーベッドとは?実は「ハイローチェア」が主流
一般的なベビーベッドは、柵付きの据え置きタイプで、赤ちゃんの就寝スペースとして使います。
一方、ハイローチェアは以下のような特徴があります。
- 揺れる(スイング機能)
- 高さ調整ができる
- 簡単に移動できる
- 背もたれ角度を変えられる
- 新生児期は簡易ベッドとして使える
- 離乳食期はチェアとして使える
つまり、「寝かしつけ+あやし+食事チェア」まで兼ねられる多機能育児アイテムです。
我が家では妻の実家に帰ることが多かったのですが、スイング式ハイローチェアも車に積んで、妻の実家でも使っていました。
この機動性だけでもすごく便利でした。
特に人気なのは、コンビの「ネムリラ」やアップリカの「ユラリズム」シリーズ。
コンビは電動・手動ともに人気モデルが多く、レンタルでも定番です。電動タイプや手動タイプの違い、使用期間なども詳しく解説されています。
スイング式ベビーベッドの選び方|失敗しない3つのポイント
1. 電動か手動かで選ぶ
もっとも重要なのは、電動スイングか手動スイングかです。
電動タイプ
- ボタン操作で自動で揺れる
- 寝かしつけの負担が大きく減る
- 家事をしながら使いやすい
- 価格は高め(4万〜7万円前後)
手動タイプ
- 自分で揺らす必要がある
- 価格が安い(1.5万〜3万円前後)
- 使用頻度が少ない家庭には十分
- 長時間の寝かしつけ補助はやや大変
結論として、
「寝かしつけに本気で困っている」「ワンオペ時間が長い」なら電動、予算重視なら手動がおすすめです。
手動式は横にいないと機能しませんので、我が家では自動式を購入しました。
2. 使用期間を確認する
ハイローチェアは万能に見えますが、ずっと寝床として使うものではありません。
赤ちゃんの個性や体格にもよりますが、スイング機能をしっかり活用するのは主に新生児〜生後6か月頃までが中心です。
ただし、その後も
- お昼寝スペース
- お世話の一時置き
- 離乳食チェア
として活躍するため、トータルでは十分元が取れると思います。
3. サイズ・移動のしやすさをチェック
意外と見落としがちなのが、サイズ感です。
- リビングに置けるか
- ダイニングテーブルに高さが合うか
- キャスターで移動しやすいか
- 収納時に場所を取らないか
特にマンションやアパートでは、横幅が大きすぎると生活導線を圧迫します。
コンパクト重視なら、カトージ系のモデルも候補になります。
スイング式ベビーベッドおすすめ4選【売れ筋比較】
ここからは、実際に人気の高い4商品を紹介します。
今回は「王道」「電動コスパ」「手動コスパ」「最安重視」の4軸で選びました。
1. 王道の電動モデル|コンビ ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi Long

まず失敗しにくい定番モデルを選びたいなら、ネムリラが最有力候補です。
- 参考価格:約54,997円
- 電動スイング対応
コンビのネムリラは、スイング式ハイローチェアの代名詞ともいえる存在です。
「スイング式ベビーベッドが欲しい」と考える多くの家庭が、最初に候補に入れるモデルでしょう。
メリット
- 知名度が高く、レビューや体験談が多い
- 電動スイングで寝かしつけがラク
- リセール・レンタル需要も高い
- 比較記事で紹介しやすい王道商品
デメリット
- 価格は高め
- 赤ちゃんによっては必ず寝るわけではない
こんな人におすすめ
- 初めての育児で失敗を避けたい
- 人気モデルを選びたい
- 多少高くても時短を重視したい
2. 電動コスパ重視|アップリカ ユラリズム オート ライト 電動スウィング ハイローチェア

「電動が欲しいけど、ネムリラより少し予算を抑えたい」という方におすすめです。
- 参考価格:約40,990円
- 電動スイング対応
ユラリズム オート ライトは、アップリカの電動スイングモデルの中でも比較的手が届きやすい価格帯です。
電動の便利さをしっかり享受しつつ、予算を抑えたい家庭に向いています。
メリット
- 電動モデルとしては比較的手頃
- 評価が高く満足度が高い
- 「コスパ電動」として紹介しやすい
デメリット
- 最上位モデルに比べると機能差がある場合がある
- 店舗によって価格変動が大きい
こんな人におすすめ
- 電動は譲れない
- 5〜6万円台は高く感じる
- コスパ重視で選びたい
3. 手動で十分なら有力候補|アップリカ ユラリズム エレファントラブGR【2109079】

「電動まではいらないけれど、しっかりしたブランド品が欲しい」ならこのモデル。
- 参考価格:約20,590〜21,505円
- 手動スイング系
電動に比べると手間はかかりますが、その分価格は大幅に下がります。
「使用期間が短そうだから高額投資は避けたい」という家庭には、かなり現実的な選択肢です。
メリット
- 価格が手頃で導入しやすい
- 有名ブランドで安心感がある
- 必要十分な機能に絞りやすい
デメリット
- 自分で揺らす必要がある
- 家事中の完全な“手放し”は難しい
こんな人におすすめ
- 予算2万円前後で探している
- 電動ほどの使用頻度は想定していない
- まずは手動で十分と考えている
4. 最安重視の入門機|スイングハイローラック ピッコロ カトージ

「まずは安く試したい」「できるだけ費用を抑えたい」なら、ピッコロは有力候補です。
- 参考価格:約14,600円
- 手動スイング
レビュー件数が多く、価格もかなり抑えめ。
「スイング式って本当に必要?」と迷っている家庭でも、比較的導入しやすいモデルです。
メリット
- とにかく安い
- レビュー数が多く売れ筋感がある
- 初めての比較記事で紹介しやすい
デメリット
- 高級機に比べると快適性や付加機能は控えめ
- 長時間の寝かしつけ補助は電動に劣る
こんな人におすすめ
- 1万円台で探したい
- サブ用途として使いたい
- コスパ最優先
迷ったらどう選ぶ?結論はこの4パターン
「結局どれがいいの?」という方は、以下で選べば失敗しにくいです。
- 総合おすすめ:ネムリラ AUTO SWING BEDi Long
- 電動のコスパ重視:ユラリズム オート ライト
- 手動のバランス型:ユラリズム(手動系)
- 最安重視:カトージ ピッコロ
個人的には、ワンオペ時間が長い家庭は電動の満足度が高くなりやすいです。
我が家でも電動式を購入しましたし、大正解だったと思っています。
一方で、使用期間や予算を考えると、手動モデルでも十分役立つケースは多いと思います。
スイング式ベビーベッドは「全員に必要」ではないが、刺さる家庭には非常に便利
最後に大事なポイントです。
スイング式ハイローチェアは、すべての赤ちゃんに必須ではありません。
赤ちゃんによっては、
- 揺れが合わない
- すぐ起きる
- 抱っこのほうが落ち着く
というケースもあります。
ただし、ハマる家庭では、
- 寝かしつけがラクになる
- 抱っこ時間が減る
- 腕や腰の負担が減る
- 家事の時間を確保しやすい
といったメリットが大きく、育児の負担をかなり軽くしてくれるアイテムになります。
「高いから迷う」という気持ちはとてもよく分かります。
だからこそ、使い方のイメージ(寝かしつけ重視か、食事チェア兼用か、予算はいくらか)を明確にして選ぶことが大切です。
まとめ
今回のおすすめ4選は以下の通りです。
- 王道の電動:コンビ ネムリラ AUTO SWING BEDi Long
- 電動コスパ:アップリカ ユラリズム オート ライト
- 手動コスパ:アップリカ ユラリズム(手動系)
- 最安重視:カトージ ピッコロ
「時短を買うなら電動」「費用対効果で選ぶなら手動」
この考え方で選べば、選びやすくなると思います。
赤ちゃんとの毎日は想像以上に忙しいもの。
少しでも育児がラクになるアイテムを上手に取り入れて、家族の負担を減らしていきましょう。
最後に、電動式のメリットをもう一つ。
電動式はベッドの揺れを自動で行ってくれますが、音楽機能も付いています。
子供が成長しても、その時にかけていた音楽は忘れない思い出になります。
新生児期はすごく大変な時期。
その大変な時期にいつも聞いていた童謡(ゆりかごの歌)。
今でも温かい思い出になっています。


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